昭和55年12月夢にまで見た三好商店の看板をこの目で見ることが出来ました。
 この時は、まだ現在の場所ではないし、河内庵という名前も付けていませんでした。
 感激のあまり香川県の実家に電話をし、両親に『見にきてえや』と催促したぐらいでした。
 同時に後戻りは出来ない、一日一日精一杯やっていくしかないと覚悟を決めたことを覚えています。